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読書(二月一日から三日まで) 今日から、読書したことの日記的文章を公開していきたい。 ●藤富保男「詩の窓」(詩に関するエッセイ集だが、短い文章の中には藤富さん独特のエスプリがあって、とてもおもしろい。なかでも「詩作について」は、教えられることが多く、知的好奇心を多いに刺激された。 ●荒川洋治「昭和の読書」書き下ろしが六編もあって、昭和の小説、詩に関しての、本の知識がずば抜けている。最も気に入った文章は「詞華集の風景」。詩や詩人に対する批判は、正鵠を得ていて気持ちがいい。 ●その他詩集は、原圭二「水の記憶」。 ●詩誌「LEIDEN=来電」一号(高橋秀明・築山登美夫)・「野の草」「紙魚」(共に、新潟の鈴木良一) ●また、石川詩人会会報33号。が送られてきた。 沢山読んだようで、振り返るとほんの僅かだ(ほんの僅か?、しゃれではない)。 |
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